5つの主な性病とは | 感染してからでも遅くない性病とその治療薬とは? menu

5つの主な性病とは

茶色い顆粒の入ったカプセル

主な性病は5個あります。
淋病、クラミジア、尖圭コンジローマ、梅毒、性器ヘルペスです。

これらの性病は基本的に生きているだけではほとんど感染しません。
粘膜感染のために、キスやオーラルセックスなどでも感染しますが、基本的には性病を持った相手とセックスをした時点でアウトだと思っても構いません。
その場合のために治療薬があるのですからご安心ください。

基本的に共通する初期症状としては、
女性の場合は、織物の変化、下腹部のいたみ、性器そのもののかゆみや痛み、不自然なイボ、風邪のような症状があります。

男性の場合は排尿時の痛みや膿、尿道の不快感、睾丸の違和感や腫れ、亀頭の変化(赤くなったり痒くなったり)、不自然なイボ、風邪のような症状。

これらの症状が出た場合というのは、近くのクリニックに相談に行くのが懸命です。
自覚症状を確認できた時点でそれを解消しておかないと本当に大変なことになります。
セックスの楽しみを奪われるどころか、将来こどもを作れない体になってしまいます。
そういった結果を招きたくないのであれば、絶対にクリニックへ訪れてください。
最悪の場合不妊という結果も待っているかもしれません。
後の人生に深く関わってくることですので、自分の身を案じるのであれば賢い判断をしましょう。
そうすることで結局は自分の中の欲動のようなものにも快楽を供給し続けることができるのですから。