正しくは性病では無い | 感染してからでも遅くない性病とその治療薬とは? menu

正しくは性病では無い

積み上げられている薬

カンジダというのは非常に辛いかゆみを伴う病気です。
そのかゆみというのはとても耐えられるものでは無く、実際に体感した人は夜眠ることすらできなかったということも訴えています。
しかし、カンジダは性行為によって感染するものではありません。
性器周辺の病気ではありますが、「性病」では無いのです。

カンジダそのものは性行為が原因で発症することはありません。
しかし、カンジダを発症している女性が男性と性行為をした場合に、低い確率で感染する場合があります。
カンジダを発症した際には、おりものに膿が混じったり、性交痛が発生したりと、中々に苦しい思いを味合わなければなりません。
そのために、性病ではないにせよ、カンジダを放置しておくことはあまり得策ではありません。

カンジダが発症する原因というのは一体どういったものなのでしょうか?
カンジダの菌というのは実は身体の中に在住している菌なのです。
しかし、普段は免疫の働きもあり、カンジダが発症することはありません。
疲れやストレスなどにより免疫力が低下した際にカンジダは発症します。
とはいえ、かゆみを感じてすぐに治療薬を服用すればカンジダは特に問題なく治療できる物となっているために、あまり心配しすぎる必要も無いでしょう。