淋病と梅毒のお話 | 感染してからでも遅くない性病とその治療薬とは? menu

淋病と梅毒のお話

茶色いカプセル

淋病は感染してからおよそ一週間以内に自覚症状が現れます。
その内容としては、男性の場合は「排尿時の痛み、異常なこさの尿」女性の場合は「不正出血や織物に変化が出る」などとなります。
軽い症状のように思ってしまいがちですが、放置することで性機能が脅かされる結果になります。


梅毒を「鼻が無くなる性病」として認知している人も多いのではないでしょうか?
梅毒には実際に鼻が無くなったといった症例がありますが、それはすぐに起こることではありません。
梅毒は4つの期間に分かれて進行していき、その3つ目の時期に「ゴム腫」と呼ばれる症状が現れます。
このゴム腫が非常に危険なものなのです。
ゴム腫は我々の身体のどこかに発生するとその部位を破壊していきます。
鼻であれば、鼻が陥没したようになり耳であれば耳そのものが破壊されたようになります。
そして最終的には脳や心臓にも感染して死に至るというのが梅毒の最終的な終わり方です。

梅毒というのは進行性の病気であるために自覚症状が発覚した時点で早急に治療しましょう。
手遅れになる前に治療できればなんのことないただの性病です。
しかし、放置しておくと最終的に死んでしまうかも知れないような恐ろしいものとなっています。